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あなただけの
とっておきの
プロポーズストーリー

たくさんの投票ありがとうございました。皆様からの一般投票により、受賞体験談が決定いたしました。ぜひご覧ください。またご応募いただいた、たくさんの体験談は、今後「プロポーズプランナーサイト」に掲載させていただく予定です。
お楽しみに!

結果発表
投票総数 : 1509件

第2回となるこのアワードでは、「感動賞」「サプライズ賞」「面白賞」3つの賞をご用意し、皆様よりプロポーズ体験談を募集しました。ご応募いただいた体験談の中から、各部門3作品(合計9作品)をノミネート。一般投票により決定した、各部門1位の「大賞」、2位3位の「ノミネート賞」。さらに、「大賞」の中で1番投票数の多かった体験談の、「アニヴェルセル大賞」を発表いたします!

各受賞作品

アニヴェルセル大賞

一番得票数の多かった体験談

体験談
入院して気づいた、
「家族になる」ということ

感動部門

付き合って1年ちょっと。お互いの両親にも会い、そろそろ結婚も視野にいれだした矢先、私が急遽入院することに…。半同棲だったため、病院まで付き添ってくれた彼。先生の話を一緒に聞いてくれたり、入院の準備などは彼がしてくれました。

彼は、定時になると仕事を途中で切り上げ、30分以上かけて面会に来ました。面会時間が終わると、また職場に戻り終電近くまで仕事をする。
そんな日々が、1ヶ月程続きました。

私の家族が遠くに住んでいることもあり、一番身近で面倒を見てくれた彼。
しかし、そこには「家族」という壁がありました。患者の「家族」は家族証を渡され、スムーズに面会に入れます。しかし家族ではない彼は、毎日細かい手続きをしなければ入れません。

緊急手術の際も看護士さんから「まずご家族に連絡をしてください」「同意書を書いていただきたいのでご家族を呼んでください」。当たり前の事かもしれませんが、一番身近な彼よりも、やはり「家族」。彼もそれを感じとっていたのか…。

「退院したら家族になろう」

それが私のプロポーズ。女性が憧れる夜景の綺麗な所でロマンチックなプロポーズとは違いますが、その言葉で元気になれた 私にとって最高のプロポーズです。

なーさん(20代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

「家族になる」という言葉の重みを感じたエピソードです。彼の彼女を想うあたたかく優しい気持ちが深く伝わりました。彼女にとっての最高のプロポーズ!元気になれるプロポーズ!とっても素敵ですね。

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大賞

各部門ごとに得票数の多かった体験談
(アニヴェルセル大賞を除く2作品)

体験談
七夕に願った
サプライズプロポーズ

サプライズ部門

彼と私はお付き合いを始めて5年半、同棲を始めて2年が経っていました。そろそろ結婚したいなぁと思っていた七夕の日のことでした。

私は保育に携わる仕事をしていて、毎年七夕には笹を持って帰り、七夕の飾り付けをします。例年通り笹を持って先に帰宅した私は、自分の分の願い事と飾り付けを終えました。彼も帰宅したらすぐに願い事を書いていました。

書き終わり、「書けたよ!」と言うので「飾ってきなよ」と伝えると、「えー交換しようよ!」と。全く予想をしていなかった私は「なにかウケ狙いでおもしろいこと書いたのかな?」としか思わず軽い気持ちで彼の書いた短冊に目を通しました。

そこにはすごく長い文字が書いてあって、思わず「え?長ーーっ!」と突っ込んでしまいました。しかし読んでみると…「今までふたりで色々と乗り越えてきたね。これからも楽しく仲良くやっていきたいです。ここからは、ありがとうを書きます。・いつもおいしいご飯をありがとう・朝起こしてくれてありがとう。お願いが裏に書いてあります。」ここまで読んで、もう涙が止まりませんでした。

そして裏を見ると…
「ふたりで幸せになろう。結婚してください。」
読み終わり彼の顔を見ると笑っていて、ポケットから指輪の箱を取り出し、開けて…「結婚してください」と。

もう涙で顔がクシャクシャになって写真を撮るどころではありませんでした。本当に本当に嬉しかったです。答えはもちろん「お願いします」でした。

えぷさん(20代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

短冊に願いを書く…。それがサプライズプロポーズだったとは…彼も粋なことをしますね! 短冊の表側「ありがとう」の言葉にも彼のまっすぐな想いを感じました。七夕のご自宅で行われた、ほっこりするプロポーズですね。

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体験談
達筆すぎた、
Will you marry me、、

面白部門

付き合って1年数ヶ月がたった頃、1年記念日も私の誕生日にもプロポーズはなく、最初「結婚したいね」と頻繁に言ってくれていたのも、最近ではなくなり少し不安になっていた時でした。

彼から「臨時収入が入ったから、ちょっといいお店でご馳走してあげる」とのお誘いを受けました。普段は割り勘な私たちですし、ふたりの共通の趣味が美味しいお店巡りとのこともあり、ウキウキしながら駅で待ちあわせをしました。

連れていってくれたのは前から私が憧れていた高級レストラン。特になんの記念日でもないので、ただ、ありがたいなぁと思い、美味しくお食事をいただきいつも通りの楽しい時間を過ごしていました。そして、デザートが運ばれてくると、チョコレートで達筆に英語でなにか書いてある…。いや、アトラス数字なのか…?なんにしても達筆すぎて読めない。今日は何か記念日だっかな?としばらく固まり考えること1分ほど…

不安そうな彼が、「突然で驚かしてしまったかもしれないんだけど、ずっと一緒にいたいな、と思っています。結婚してください。」と言葉をかけてくれました。
そうです!その達筆なプレートにはWill you marry me?とプロポーズの言葉が書いてあったのです!

私はなんと彼の一世一代のプロポーズに気づかず、いぶかしげな顔をしてしまっていたのでした。お店の方もおめでとうございます、の声かけのタイミングを待っていたのに、私は無反応どころか神妙な面持ち。彼も、まわりも不穏な空気に断られるのか、とヒヤヒヤしたそうです。

私はと言うと、申し訳なさでパニック状態!!あ、ありがとう!!うんうん!と早口でお答えするものの、お互いの理想としていた感動的なサプライズとはかけ離れたプロポーズになってしまいました。今となっては笑い話ですし、私たちらしいですが、あの時の1分は彼の人生のなかで1番辛い待ち時間だったようです。

本当に彼もお店の方もごめんなさい。でも、私のためにサプライズで色々考えてくれていた彼の優しさに改めて幸せを感じさせてもらったプロポーズです。これからもずっとずっと仲良く、時にはハプニングに見舞われても、それも笑いに変えながら、ふたり一緒に歩んでいきたいです。

あきなむさん(30代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

達筆な 「Will you marry me? 」に気付かず、いぶかしげな顔の彼女を見守る1分間は彼にとってきっと何時間にも相当するような思いだったでしょう(笑)なんとかお皿の文字を読みとろうとした彼女の必死さも伝わりました!

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ノミネート賞

各部門ごとの、2位3位の体験談
全6作品のご紹介。

体験談
777日目のプロポーズ

感動部門

クリスマス3連休初日は、プレゼントを一緒に購入。2日目のクリスマスイブは、時之栖でイルミネーションを見るために旅行へ出発。ここまでは通常通りのクリスマスとしての布石でした。

本番となる3日目は、ふたりが付き合い始めて777日目。
彼女はそのことを知りません。「表参道でディナーをするから、おしゃれをして来てほしい」と伝え、旅行帰りにふたりで着替え、アニヴェルセル 表参道のカフェでディナー。

プロポーズを悟られたくない私は、少し喧嘩腰に振る舞い、せっかくのディナーが険悪なムードに…。デザートが来たときに、私はお手洗いに行くと伝え席を立ちました。ひとりになった彼女の元にスタッフが現れ「当館のご案内です、よろしければ見てください」とiPadが手渡されました。

iPadからは、これまでのふたりの写真やビデオで作成した自作動画が流れます。動画の最後には、「Please come to Chapel」の文字が…。

すると先ほどのスタッフが現れ、彼女をチャペルへ案内。貸し切りのチャペルの中で、108本のバラの花束を持った私が待っていました。扉が開き彼女が現れ、その目にはすでに涙が。

私「今日は何の日か知っている?」
彼女「クリスマスでしょ?」
私「そうだけど他にもあるよ、何だと思う?」
彼女「え、分からない・・・」
私「今日が付き合ってから777日目なんだよ。薔薇には本数によって花言葉があるんだけど、この花束は108本あるんだ。108本の意味は結婚してくださいっていう意味があるんだよね。ずっと結婚したいと言ってくれていたけど、結婚することがゴールではなく、スタートだと思うから、これからも一緒に歩み続けてほしい」

花束を渡し、指輪を取り出し、片膝をついて「結婚してください」という言葉とともに、婚約指輪を差し出しました。彼女は「はい、よろしくお願いします」と言ってくれました。

チャペルの中で話をした後、私の友人が手紙と婚姻届を持って現れ、その場で名前を記入しました。

チャペルを出ると、スタッフ総出でおめでとうの声で祝福してもらいました。

一部始終は、友人がスタッフに扮してビデオを撮影してくれており、一生の想い出が記録と記憶に残ったプロポーズでした。

しちのすけさん(30代・男性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

クリスマスの日が付き合って777日目というロマンティックなサプライズと、彼女の心情が伝わってくる素敵なプロポーズでした。実はお相手さまからもご応募がございましたが、ここは企画をした彼のエピソードをノミネートとして、選ばせていただきました。

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体験談
絆が深まった、
夫からのプロポーズ

感動部門

最初に結婚の話が出たのは、夫が地方に転勤する話が出た時でした。
私の両親は同棲を固く反対していたため、「うちは結婚しないままの同棲は出来ないから、私が一緒に行くなら結婚てことになるけど…いいの?」と問いかけたら「うん」の一言。

そこから先は、慌ただしく引っ越しの準備に追われてプロポーズらしいことは何もなく、同棲・入籍を済ませることに。私の性格的に、プロポーズされたら泣くどころか笑ってしまうと思っていたので、プロポーズのない結婚には、特段不満は感じていませんでした。

そんなある日、夫が「いつもご飯を作ってくれるから、今日は夕食をご馳走したい」とタワービルの最上階レストランへ連れていってくれたのです。
夜景のよく見える窓際の席について一息つくと、夫がカバンの中から小さな箱を取り出し、私の前に置きました。

それは、遅れに遅れて出来上がった婚約指輪。
「もう入籍も済ませちゃったし、本当に俺、頼りないし…まだまだ未熟だけど一生、幸せにするからついてきてください。」と、いつも無表情な夫が照れながら指輪をはめてくれました。

夫は本当に頼りないし、いつも詰めの甘いところがあるし、普段何も愛のある言葉なんて言わない。だけど、ちゃんとやるべき時には男らしい一面を見せてくれる人なんだと思ったら、この人に決めて本当に良かったという気持ちとともに涙があふれてきました。

プロポーズの意味なんて感じていなかった私だったけれど、夫が突然くれたプロポーズの一言で、強く夫婦としての絆が深まったように思います。

CHIIさん(30代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

結婚がなんとなく決まり、プロポーズをちゃんとしていない方は実はとても多く、入籍をすませた後でも奥さまへしっかりと想いを伝えたプロポーズはとても素敵です!“夫婦の絆がより深まった”という奥さまのお言葉が印象的でした。

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体験談
小さな砂の島で、
サプライズプロポーズ!

サプライズ部門

シンガポールに在住していた頃に出会った彼とは、付き合ってすぐに彼のバンコク転勤が決まり遠距離恋愛でした。付き合って9ヶ月頃に、私の誕生日に合わせてモルディブ旅行に行くことになりました。

彼はまだ仕事も遊びも満喫したいだろうと思っていたので、結婚の話は一度もしたことがありませんでした。モルディブに到着したのは私の誕生日の当日。ディナーの予約をしているからと夕方リゾートのロビーに行くと、ホテルのスタッフが待っていてくださり私の持っていたスカーフで目隠しをしてくださいとのこと。

訳が分からず言われるがままに目隠しをして、彼が手を握って誘導してくれました。「誕生日だし素敵なレストランに連れて行ってくれるのかな?」と思っていると、波の音が大きくなり足元がふらつきました。エンジンの音が聞こえ、どうやら船に乗せられているようでした。「どこに行くんだろう?」と思考停止しているうちに船が止まり、目隠しを外すと、そこは私たち以外誰もいない小さな砂の島でした。

お花で可愛くデコレーションされたテーブルとお誕生日おめでとうのケーキ、小さなキッチンには私たちだけのシェフ、私たちだけのウエイトレスさんが来てくれてディナーを振舞ってくれました。綺麗な夕日を見ながらディナーを食べ終わると、ふたり掛けのソファとシャンパンが用意されて、「なんて素敵なお誕生日なんだろう」と感動。その時、彼が私の手を取り立ち上がりました。

彼が急にひざまづき
「僕と結婚してください。」
とおとぎ話のように指輪を渡してくれました。

プロポーズなんて全く予想していなかった私は、始めは声が出ないくらいびっくりしましたが、「はい、よろしくお願いします。」と指輪を受け取りました。プロポーズが成功するとスタッフさんたちが拍手で祝福してくれたあと、船で戻っていきました。私たちはふたりっきりでシャンパンを飲みながら話をして、貸し切ってくれた島を満喫することができました。目隠しをされたところからすべてカメラマンの方がずっと動画を撮影していてくれたので記念の動画も残っています!
彼は2ヶ月前からホテルの担当の方と計画を練ってくれていたようで、最高のお誕生日プレゼントとサプライズプロポーズでした!

たけるママさん(20代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

島まるごと貸し切って、至れり尽くせりの豪華なプロポーズ!南の島ならではのロマンティックな情景が浮かびます。目隠しを取った際のサプライズはすごかったことでしょう。彼が2ヶ月かけた計画が大成功ですね!

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体験談
みんなに祝福された、
逆サプライズプロポーズ

サプライズ部門

友人の勤めるBarでマスターが常連客だった彼を私に紹介してくれたのが最初の出会いでした。

彼は関西から単身で転勤してきており、毎日Barに来た人たちと知り合う事で友達を増やしていました。私は地元だった為、初めて行った日に気に入ったBarに、友人や後輩など多くの人を連れていくようになり、いつのまにか彼と私の共通の友人がどんどん増えていきました。

何でも相談し合える仲すぎて、お互いの気持ちに気付くのにはかなり時間がかかりました(笑)付き合い初めて2年になるころ、彼の転勤が決まりました。私は勝手に付いていく気になっていましたが、一向にプロポーズがなく、ちょっと不安な気持ちになっていました。

転勤直前、彼の誕生日が待っていました。Barのマスターから「転勤の前に、あいつの誕生日会してやろうぜ!」と提案がありました。私はもちろん二つ返事で答え、マスターには「誕生日会の日、店を貸しきりにしとくから、何とかしてあいつを連れてきて!セッティングはみんなでやっておくからまかせといてー!」と言われていました。

当日、私は何だかんだと口実を作って彼をお店に連れて行き、サプライズのバースデーパーティは始まりました。30人以上の人が集まってくれて、本当に嬉しかったです!

みんなと別れを惜しみながら昔話をしている彼の写真を沢山撮りました。マスターが「じゃあ、みんなに一言どうぞ!」と彼にマイクを渡すと、みんなに感謝の気持ちとこれからの意気込みを話始めました。仕事柄喋りは上手でしたが、関西人のクセに真面目なので面白みにはかけていました(笑)みんながしみじみと話を聞いていると…彼が私の話を始めました。

すると、私はみんなの前に呼び出されました。ビックリしておどおどしていると、みんなが「早く前に出なよー」とニヤニヤしながら送り出すではありませんか。この時、みんなの様子がおかしい事にやっと気が付きました。なぜなら、これは私に仕掛けられた逆サプライズ!!(笑)

みんな今日のプロポーズの為に集まってくれていたのでした。知らなかったのは私だけ (笑)。ふたりの共通の友人みんなに祝福された、二度と忘れられない幸せなプロポーズでした。

りっちぃさん(30代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

おふたりの共通の友人に囲まれて祝福に包まれた、まさかの逆サプライズ!本当にびっくりしたことでしょう。楽しくにぎやかなBarの中が想像できます。お互いを想いやるサプライズに心ときめきました。

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体験談
真っ暗の海、満月の下、、

面白部門

彼が転勤することになったので、そろそろプロポーズかなって思っていたある日。福岡で買い物してると、普段はそんなこと言わないのに、唐突に「糸島の夕日を見に行こう!」でも、買い物を楽しみすぎて時間はもう夕方。都市高速の上で夕日を見ることに(笑) なんとなく、もしかして今日プロポーズかな?と感づく私。

糸島に着いた頃には暗く、夫婦岩の近くのカフェで食事。お店を出て夫婦岩のところまで歩きました。その間何故か上をキョロキョロする彼。夫婦岩が真正面に見える階段に座って雑談をしました。すると彼が真面目な感じで私と出会ってから今日までのことを色々と話し始めました。ちなみに夜の海なので真っ暗です(笑)

ほんとに真っ暗闇の中「プレゼントが2つある。まずはこれ。これはそんなたいした物じゃないけど」と彼。てことは2つ目は婚約指輪かな?これはなんだろう…。とドキドキで開封。真っ暗の中で見えたものはどこからどう見ても婚約指輪でした。

2つ目で出てくるかな~と思っていたので1つ目で出てきて、「えっ?あっ婚約指輪?えっありがとう!」みたいな微妙な反応に(笑) すると彼が「えっ?!あっ!!間違えた!!こっちが先だった!!」と天然な彼がしそうな間違いでした。でもまさかこんな重要なシーンで間違えるとは!

もう1つの方を開封すると真珠のイヤリングでした。 彼曰く、先にイヤリングをプレゼントした後に婚約指輪をプレゼントし、プロポーズって流れを思い浮かべていたらしく、なんかもうグダグダな感じに(笑) プロポーズの言葉も、「あっ言うの忘れてた!結婚してください!」だし(笑)でもとってもとっても嬉しくて、涙は出なかったけどニコニコしてしまうプロポーズでした。

そして私はいつか産まれてくる子供の名前に月を入れたいぐらい月が大好きで。
彼が婚約指輪の裏に”月の光が僕達を輝かせる”と英語で彫ってくれていました。彼が上をキョロキョロしていたのは、その日は秋の満月の日で、月の下でプロポーズしたかったそう。けど月は建物の裏に隠れていました(笑)

帰り道、車で地元に帰っている時、ちょうど真正面に満月が。そのとき、婚約指輪の裏のメッセージやハプニングで感動的にはならなかったけど、とっても気持ちがこもったプロポーズを想ったら涙が溢れてきました。
ちなみに娘の名前は美月です。

ゆんさん(20代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

慌てた彼が目に浮かぶ、可愛らしいプロポーズエピソードでした。シチュエーションの完璧さより、色々考えてくれていた彼の想いが、満月を見た時に感じたのでしょうね。お子さまの“美月”というお名前も納得です!

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体験談
「チョコレートじゃないからね!」…

面白部門

クリスマスイブの日、付き合って2年目。仕事終わりにご飯に行こうと誘われ、いつか行こうねと言っていた看板のないレストランへ。そこは美味しいと有名な場所。オシャレだし噂通りとても美味しい。なかなか手に入らないという白アスパラをイタリアから仕入れたからといただいた後、彼が小さな可愛い水色のリボンが付いた箱を出しました。

「開けてごらん」と言う彼。

デザートが来る前に?もしかして…私がチョコレート大好きだから?高級チョコレートかな、お腹いっぱいなんだけどと思ってしまった私。

「こんな高級チョコレートどこで買ったの?今からデザートくるから後にしようよ」と言ったら「え?そりゃないでしょ!」と彼。「え?なんで?今からデザートなのに」と私。小さな箱を悲しそうにしまう彼。来たデザートを食べ終え車の中へ。

彼「もう一回!この箱開けてみて!」
私「そんなに開けて欲しいの?何かなぁ~」
私「うぇ!?指輪?」
彼「改めて、チョコレートじゃないからね!僕と結婚して下さい。幸せにしますから」
今では笑い話です。結婚式でもそのエピソードはみんなにオオウケでした。

もこぷにさん(30代・女性)

アニヴェルセル スタッフからのコメント

高級チョコレートと勘違いするあたり…なかなかの天然ですね(笑)一度はしまう彼がとっても面白いです。プロポーズの言葉にまさか、「チョコレートじゃないからね!」と言うとは彼も想像していなかったことでしょう!

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ハッシュタグチャンス

Instagramであなたにとって、大切な「プロポーズ記念日」をコメント付きで投稿&指定のハッシュタグをつけてシェアしていただいた方の中から、30名様に賞品をプレゼント!体験談にご応募いただいてなくてもOK!プロポーズをされた方、した方、どなたでもご参加いただけます。

キャンペーンは終了いたしました!

たくさんのご応募ありがとうございました。

当選発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。当選された方にはアニヴェルセルから発送先など確認のため公式アカウントから直接ご連絡をさせていただきます。

※賞品の発送は9月下旬頃を予定しております。

※複数回投稿した場合でも応募口数は1口とみなします。

ページ先頭へ

応募規約

アニヴェルセル株式会社(以下、「当社」といいます)が運営するサイト(以下、「本サイト」)で行われる「第2回 プロポーズアワード2017」(以下、「本アワード」といいます)は、「第2回 プロポーズアワード2017」 応募規約(以下、「本規約」といいます)に従って行われますので、応募される方(以下、「応募者」)は、本規約内容を十分にご理解してご応募ください。

1. 応募者は、本規約にご同意いただいていることを前提といたしますので、本規約にご同意いただけない応募者による応募作品は審査対象から除外いたします。

2. 本アワードへの応募は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、当社の故意又は重過失に起因するものを除き、当社は応募者が本アワードへの応募により被った損害について一切の責任を負わないものとします。

3. 本規約の内容を変更する場合、本サイト内でその旨を告知するものとします。

●応募上の注意点

1. 応募者は年齢、国籍は問いませんが、日本在住の方とさせていただきます。

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3. 本コンテストの応募作品に関して、第三者より権利侵害の申し立て、損害賠償請求、その他苦情などがあった場合、当社は一切責任を負わず、応募者が費用負担等を含め、すべて対処するものとします。

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●個人情報について

当社は、本アワードでご提供いただいた個人情報を、「アニヴェルセル株式会社 プライバシーポリシー(http://www.anniversaire.co.jp/corp/privacy/)」に基づき、適切に取り扱うものとします。

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