クリスマスの日に有給をとってハウステンボスに行きました。いろんなところへ廻って夜8時頃になり、そろそろ帰ろうとした時に、彼が「どうしても観覧車に乗りたい」と言い出したました。私は寒くて靴ズレしてて体力の限界でした。それに1時間待ち、彼はどうしてもというのでしぶしぶ並びました。

 そして観覧車に乗って「イルミネーション綺麗だねー」と話していると頂上で指輪を差し出してきました。まさかと思ったら「結婚しよう!」と私は家族と離れるのが怖いってまず思ってしまって「う、うん」。そうしたら彼が「家族がバラバラになるわけじゃないよ、家族が増えることだよ」と言ってくれ、私も「よろしくお願いします」。

 そして指輪をはめようとした時に彼が「これをつけたらもう飽きたとかなしだし、法的な理由がないと別れるとわざとでも言ったりすれば慰謝料かかったりするよ? 大丈夫?」と聞いてきました。私の性格をよく理解してるなと実感。すごい人生のかかった決断だと改めて冷静になり私は「は、は、は、はい」と自信のないような答え方になってしまいました。今は彼を信じて良かったと思っています。

らんらんさん (20代・女性)

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