1年記念日?それとも...プロポーズにベストなタイミングはいつ?

令和に入り、世間では続々と結婚する人たちが――。この流れに乗って、そろそろ付き合っている彼女にプロポーズをしたいと考えている人も多いのでは? でも、ふたりにとって、想い出深い日となるプロポーズを、どのタイミングですればいいのか、悩みますよね。そこで今回は、交際スタートから3年を迎えるまでの間に訪れる、プロポーズに最適なタイミングを紹介していきます。この機会に"女ゴコロ"を理解して、最適なタイミングでプロポーズしましょう。

プロポーズされた日は、大切な"記念日"になる

結婚願望の強さは人それぞれですが、好きな人と交際を続けるうちに、多くの人は「結婚」を意識するはず。特に女性は、交際が長くなればなるほど、プロポーズへの期待が高まります。

アニヴェルセルが既婚女性を対象に実施したアンケートで「プロポーズされた日を覚えていますか?」と質問したところ、「日付まで覚えている」と答えた女性は27%と少なめでした。プロポーズは忘れられない大切な記憶になるからこそ、せっかくなら忘れにくい日にしてみても良いかも。では"いつ"プロポーズするべきなのか、このむずかしいタイミングについて、付き合い始めから時系列でご紹介いたします。

時系列で紹介!プロポーズ記念日にピッタリのタイミング

彼女にとって、「プロポーズをされた日」がとても大切な"記念日"になることは理解していただけたと思います。それでは、いつが最適のタイミングなのでしょうか――。おすすめのタイミングを交際3年目までの時系列で紹介していきます。

タイミング1:期待マックス!交際後はじめての『彼女の誕生日』

王道のタイミングとしておすすめなのが、「彼女の誕生日」。アニヴェルセルが「プロポーズされたい日」をインターネット調査したところ、最も多かったのが「自分の誕生日」(22%)でした。彼女の誕生日は、プロポーズの大本命デーです。

誕生日の当日、朝から、「誕生日おめでとう」のあなたからのLINEに頬をゆるませ、エステに行ったり、新しいワンピースを着たりして、特別キレイな姿で、ご機嫌に現れた彼女。誕生日プレゼントのサプライズのあとに、実はプロポーズも待っていたとなれば、彼女は、驚くのはもちろん、それ以上に、胸いっぱいの幸せを噛みしめ、今まで以上にあなたを大切に感じるはずです。忘れられない最高の日になるでしょう。

タイミング2:ロマンティックな雰囲気全開の『クリスマス』

毎年多くのカップルが結婚を決めているクリスマス。街中にイルミネーションが輝き、クリスマスソングが流れるクリスマスは、ロマンティックな演出には最適の日。レストランでディナーを楽しみ、高級ホテルでの非日常なひとときを過ごすのも素敵ですね。そんなクリスマスにプロポーズを受けた彼女は、まるでプリンセスになったような気持ちで、うっとりとあなたとの愛を誓うことでしょう。

タイミング3:サプライズに最適!『自分の誕生日』

彼女を驚かせたい! そんなあなたにおすすめのタイミングは、あなたの誕生日。自分自身の誕生日には期待しても、まさか彼の誕生日にはプロポーズされないだろう、と彼女も油断している場合がほとんど。

誕生日であれば、彼女もオシャレをしているはずですし、「当日は僕の好きなプランにさせてね」と伝えておけば、サプライズの準備もしやすくなります。日にちだけ空けておいてもらうことで、あなたらしいプロポーズを思いきり演出できます。

タイミング4:出会えたことに感謝しつつ......『1年記念日』

女性は、記念日を大切にします。中でも交際記念日は、「自分の誕生日」に次いで女性が「プロポーズされたい日」に選んでいる"間違いないタイミング"のひとつ。記念日なんて......とすぐに忘れてしまう男性も多い中、1年記念日をしっかり覚えておいてプロポーズをされた彼女は、あなたの愛情の深さを知り、心から感動することでしょう。これまで交際してきたなかで、嬉しかったことや、喧嘩して仲直りしたことなども振り返りながら、感謝の気持ちと「これからも一緒にいたい」という想いを伝えれば、彼女は感激の涙を流しながらうなずいてくれるはず。

タイミング5:永遠の愛を誓うベストな日!『交際108日目』

アニヴェルセルが実施したアンケートによると、プロポーズを決めた男性の82%は、なんと交際から3カ月以内に相手の女性にプロポーズを決行していました。そんなデータからオススメするプロポーズのタイミングが、交際108日(=永遠(とわ))の記念日です。単なるゴロ合わせのようですが、結婚やプロポーズにおいて、「108」という数字は、大きな意味を持つので、覚えていて損はありません。プロポーズのときに渡すバラの花束も、100本ちょうどではなく、108本を選ぶことが多いんです。

一緒にいた時間は短くても、108日目の意味を説明して彼女への永遠の愛を誓ったなら、想いはきっと届くはず。

日にちを入れると、何日目かをカウントしてくれるインターネットのツールがあるので、「日数計算」などで検索して、チェックしてみてくださいね。

タイミング6:3年目を迎える前に......『交際1000日目』

交際1000日目は、だいたい2年9カ月程度。この頃にはきっと、彼女のプロポーズ受け入れ体勢は万全です。それとなく結婚に関する話題が出されるなど、催促されることも増えてくるでしょう。このまま3年目までは待たせられない......そんなあなたには、記念日まで待たずに、1日も早いプロポーズをオススメします。その最適なタイミングが、交際1000日目。待ちに待っている彼女ですから、「レストランで食事するから、オシャレしてきて」と伝えれば、「もしかしたらプロポーズしてくれるのかな?」と期待がふくらむはず。少し大がかりなサプライズを用意してあげてもいいかもしれませんね。

タイミング7:じっくり愛を育んできたふたりにピッタリの『交際3年記念日』

目安と考えられやすい"交際3年目"。機は熟しました。ただ「好き」という気持ちだけではなく、3年という月日がふたりの間に強い信頼関係を育んでいるはず。当日は、彼女も「今日こそは!」と、確信をもって待ち合わせに現れるでしょう。あなたへの想いを持ち続けた彼女に対し、心のこもったプロポーズを贈ることで、きっと満面の笑みに変えることができるでしょう。それは、あなたにしか叶えられないことなのです。

迷ったらプロに相談しよう!

7つのプロポーズのタイミングについて提案してきましたが、必ずしも、イベントや特別な日にこだわる必要はありません。実際、アニヴェルセルのアンケートでは、未婚女性の46%は「いつでもOK」、既婚女性の51%が「予感していないタイミングでプロポーズされた」と回答しています。特別な日ではなくても、本気で伝えたいと感じたタイミングでプロポーズするのも素敵でしょう。そうすると、プロポーズした日が、ふたりにとって新しい記念日として刻まれていくことになります。

そうはいっても、いつ、どんなプロポーズをしたらいいか悩んでしまったら、プロにお願いするのも一つの方法です。結婚式場を運営するアニヴェルセルでは、専属のプロポーズプランナーがふたりの一生に一度のプロポーズをサポートします。同社が経営するおしゃれなレストランで食事をした後、同じ敷地内にある結婚式を挙げられる本格的なチャペルに移動しプロポーズをする、といった非日常感あふれるプロポーズも実現してくれますよ。一人ひとりの状況や希望に寄り添ったアドバイスをしてくれますので、まずは気軽に相談に訪れてみてはいかがでしょう。

実際にプロポーズプランを利用してプロポーズをしたカップルの声もぜひ参考にしてみてください。

▼プロポーズプランナーでプロポーズした人・された人レポート
https://propose.anniversaire.co.jp/magazine/list_timing/post_6.html

▼プロポーズプランの一覧はこちらから。
https://propose.anniversaire.co.jp/plan/

パートナーが喜びそうなシチュエーションや場所、演出などからピッタリのプランを探してみてくださいね。

(文 浅田よわ美 / 編集 トランジットデザイン編集部)

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▼本稿にて参考にした調査結果
プロポーズは「交際記念日」か「誕生日」ならハズさない!

プロポーズの日覚えてる?約3割の女性は日付まで記憶!

プロポーズはいつがいい?誕生日・交際記念日が人気も、46%は「いつでもOK」

浅田よわ美

浅田よわ美

奈良出身のライター。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。