まさかのプロポーズやり直し!今度こそ成功させるには?

勇気を出して彼女にプロポーズ! ところが、彼女の返事がまさかの「もう一度やり直してほしい!」だったとしたら......? ちょっと残念な気持ちになりますよね。でも、大丈夫、落ち込むことはありません。実は、プロポーズをやり直している男性って、意外と多いんです。それほど、プロポーズは女性にとってとても大切で、思い入れの深いもの。子どもの頃から、「こんなプロポーズをされたい!」と夢を描いている人もいるほど。

だからこそ、思い描いていた理想と大きく違っていた場合、女性はどうしても「もう一回お願い!」と言ってしまうんです。成功させるためには、なぜ彼女がやり直しをお願いしたかを知る必要があります。今回は1度目のプロポーズが断られてしまった理由と、今度こそはプロポーズを成功させるための方法をお伝えします。

半数以上の既婚女性が、夫からのプロポーズに不満アリ

アニヴェルセル総研が300人の既婚男性に実施したアンケートによると、「しっかり準備してプロポーズを伝えた」と答えた人が43%、「なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(プロポーズをしなかった)と答えた人が57%でした。そのうち22%は「きちんとプロポーズしなかったことを後悔している」と答えています。

半数以上がなんとなくプロポーズ、あるいはプロポーズそのものをしていない中で、きちんとプロポーズをしたことは、本当に素晴らしいことなんです!

一方で、「プロポーズについて、ダメ出しした、された経験はありますか?」という質問に関して、13.3%の人が「ダメ出しした(された)」と答えています。1割強の人が、ダメ出しをされていることになります。

ダメ出しをされたふたりは、その後どうしたかというと......「そのまま入籍にいたった(42.7%)」「もう一度プロポーズしてもらった(した)(33.6%)」という結果に。

プロポーズをやり直している男性は、結構多いことが分かっていただけると思います。

勇気を出してプロポーズしたのに、彼女が実は不満に思っていた......なんてちょっぴり残念ですよね。1回目のプロポーズの何がいけなかったのか、どうすれば成功するのか、4つのポイントから一緒に考えてみましょう。

★ポイント1★
プロポーズの「場所」に特別感はあった?

女性はプロポーズされる場所を、とても気にします。彼女の性格によって、好みは変わってきますが、「特別感」を望む女性は多いよう。初めて会った場所、ふたりの思い出の場所、彼女が行きたいと言っていたレストランなど、「彼女がどこだったら喜ぶか」を考えてみることが重要です。

あまりにムーディーな雰囲気は苦手で、どちらかの家の中で、さりげなくされるプロポーズを望む女性ももちろんいます。その場合であっても、部屋着やすっぴんのときは避けたほうが無難です。彼女はムードを大切にする人ですか? それとも、飾り気のない雰囲気が好きですか? それによって、やり直しの場所を考えてみましょう。

★ポイント2★
プロポーズの「シチュエーション」、まわりにたくさん人はいなかった?

場所とも関連しますが、シチュエーションも重要です。特に、女性が気にするのが「まわりに人がいるかどうか」です。

いくつか、女性の意見を紹介しましょう。

「バーの真ん中で彼がひざまずいてプロポーズしてくれたけど、まわりの人の目が気になって、はい、と答えながらも、早く立って!って思った(笑)」

「彼が高級焼き肉店を予約してくれていたのですが、個室ではなくて......。ザワザワしている中で言われたので、お店を出て静かなところでもう一回言ってもらいました」

中には、こんな変わったエピソードも。

「アムロちゃんのラストライブに一緒に行ったのですが、『CAN YOU CELEBRATE?』を歌い始めた瞬間に、突然彼が結婚しよう!って。まわりに人がたくさんいるし、声聞こえにくいし、歌聞きたいし!(笑)、もう一回言って、と言いました」

彼の狙いも分かるので、ほほえましい気持ちにはなりますが、ちょっぴり残念な結果に。

これらの意見から分かるように、言葉がきちんと聞こえるくらい静かな場所で、まわりの人からあまり見られないシチュエーションがベストだと言えそうです。

★ポイント3★
プロポーズの「プレゼント」はきちんと渡した?

やり直しをお願いした女性に中でわりと多いのが、「指輪がなかったから」という意見です。男性は、サイズが分からないし、一緒に買いに行けばいいや......と思ったりするものですが、ぜひ、女性の「箱パカッ願望」を理解していただきたい!

「箱パカッ」とは、プロポーズの言葉とともに、指輪の入った箱をパカっと開けてもらう瞬間のことです。女性はこの箱パカシーン=プロポーズと考えている人も、実は多いんです。

指輪を準備できなかった場合は、手ぶらでのプロポーズはできるだけ避けて、バラの花束など、何かプレゼントを渡しましょう。

★ポイント4★
プロポーズの「言葉」はシンプルだった?

最後に、プロポーズの言葉です。

ベストは、「結婚しよう」とシンプルに、ハッキリと伝えることです。

そのうえで、

「大切にします。結婚しよう」

「ずっと一緒にいてください。結婚しよう」

「結婚しよう。これからもよろしくね」

など、何か一言付け加えて、オリジナリティを出してみるのも良いでしょう。

オリジナリティを出し過ぎて、それってプロポーズなの? と彼女が迷ってしまうような言葉はあまりおすすめできません。シンプルに「結婚しよう」と伝えていれば、言葉が理由でやり直しになることは、ほとんどないはずです。

困ったときはプロの「プロポーズプランナー」に相談しよう

考えれば考えるほど、何が正解か分からななくなる......と悩んでしまったり、2回目はビシっとカッコよく、彼女を感動させたい、と考えている人は、アニヴェルセルのプロポーズプランナーに相談してみては? プロポーズのサプライズ演出から相談にのってくれる"アニヴェルセル"のパッケージプランの利用もおすすめです。

参考:プロポーズプランナー特設ページ「あなたと生きていきたい。そう思ってもらえるプロポーズを。」

女性憧れのチャペルを贅沢に貸し切りにできるほか、特別なデートを楽しんだあとにチャペルでプロポーズといった理想の流れを実現します。もちろんあなた専任のプロポーズプランナーが、あなたと一緒に彼女が喜ぶサプライズを計画し、当日もしっかりフォローしてくれるので安心です。あなたは結婚したい気持ちを彼女に伝えることに集中できそうですね。

彼女の好みや予算に合わせてさまざまなプランやオプションが用意されているので、今度こそ、プロポーズを成功させることができるはずです。

トランジットデザイン編集部

トランジットデザイン編集部

「もっとつながる」をコンセプトに、エンタメ、暮らし、ブライダル、HRなど、さまざまメディアのプロデュースとコンテンツの企画/制作をしています。