婚姻届の提出はいつが良い?年内のおすすめの日をお知らせ!【下半期版】

プロポーズが成功したら、次に考えるべきは婚姻届を提出するタイミング"。夫婦にとって一生に一度の大切な記念日だからこそ、後で後悔しないように、ふたりにとってベストな日を選びたいですよね! そこでこの記事では、2020年下半期の「婚姻届提出におすすめの日」について徹底解説します♪ もしあなたが愛する彼女と年内の結婚を考えているなら、プロポーズから婚姻届を出すまでのスケジュールについても必見ですよ!

そもそも、婚姻届提出のタイミングっていつが良いの?

気になるタイミングについてですが、プロポーズ後、半年以内に婚姻届を提出するカップルが多いようです。一般に結婚記念日と呼ばれるのは、婚姻届を提出し、届が役所に受理された日を指します。希望の日に確実に受理されるためには、時間にゆとりを持って不備のないよう必要書類などを揃えておく必要があります。また、それまでにお互いの親御さんへの挨拶や両家顔合わせなども済ませておくのが一般的です。

このように、結婚に向けたスケジュールは意外とタイト! プロポーズが成功し、結婚の意思を確かめあったら、すぐにいつ婚姻届を提出するか、決める必要があるんです!

下半期にある「覚えやすい日」は?

それでは早速、婚姻届を提出するのにおすすめの候補日をご紹介します。

プロポーズ、結婚ともに「ふたりの記念日」や「彼女の誕生日」が大定番ですが、それ以外だと「覚えやすい日」を選んでいるカップルが多いようです。ぜひ、ふたりにとってピン! とくる日を探してみてくださいね。


語呂が良い日

日付の数字をうまく組み合わせて"語呂"で作った記念日は注目度大!絶対に忘れることがなく、日付自体にメッセージが込められることも人気の秘密です。

・8月10日「ハートの日」
全世界共通の愛の記号である"ハート"にちなんだ日。クスッと笑える語呂合わせが仲良しなふたりにぴったりです。

・10月8日「永遠(とわ)の日」
108本のバラの花言葉としても有名な「永遠の愛」を意味しています。「一生あなただけを愛し抜きます!」と誓うのにふさわしいロマンティックな日ですね。

・11月22日「いい夫婦の日」
プロポーズや結婚記念日として世間でも高い認知度を誇る日です。この日を結婚記念日にすれば、毎年「これからもいい夫婦でいようね」と語り合えるハズ♪

イベントの日

バレンタインデー、ホワイトデーなど、特別なイベントの日は根強い人気がありますが、何と言っても下半期には「1年で1番ロマンティックな日」であるクリスマスが控えています!

クリスマスシーズンは街中も賑やかになりますし、無条件にワクワクするという人も多いのではないでしょうか?

そんなホリデームードの中、毎年記念日を迎えられるのはうれしいですよね! また、年末も近いので、「結婚記念日=1年の締めくくり」としても考えられそうです。

縁起が良いと言われている日

日本では、結婚式の日取りとして有名な「大安」など、暦上の縁起を担ぐ風習がありますが、その暦上に「開運日」というものが存在するのをご存知でしょうか? その中でも、プロポーズや結婚に適していると言われているのが「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。読んで字のごとく「一粒の籾が何万倍にも成長して大きな利益をもたらす日」と言われており、大安に並ぶ吉日なんだそう。こんな日に結婚できれば、気持ち良くふたりの新生活をスタートできる気がしますよね。「一粒万倍日」は各月ごとに数回ありますので、どの日がそれにあたるかは、2020年の開運カレンダーなどで調べることができます。

『国民の祝日』

「国民の祝日」も人気の入籍日のひとつです。と言うのも、祝日休みの会社に勤めている場合、毎年必然的にお休みなのでふたりの予定が合わせやすいと言うメリットがあるからです。数ある祝日の中からどの日を選べばいいか?迷うところですが、下半期のおすすめがこちら。

・11月3日「文化の日」
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」である「文化の日」。紅葉も見頃となり、過ごしやすい季節でもありますので、毎年芸術に触れられるような記念日デートに出かけてみるのも良いですね!

・11月23日「勤労感謝の日」
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」日として定められているこの日は、「夫婦間で互いに感謝し、労いあう日」とするのにぴったり! また、「11月22日(良い夫婦の日)」の翌日なので、二重にお祝いすることも出来ます♪

プロポーズはいつする?
婚姻届の提出日から逆算してみよう!

もし年内に結婚を、と考えているなら今すぐプロポーズの計画を練る必要があります! というのも、先ほども少し触れた通り、プロポーズから婚姻届の提出〜結婚式までには越えなければならないイベントが盛りだくさん。そのひとつに"親への挨拶"と"両家顔合わせ"がありますが、5月のゴールデンウィーク、8月のお盆、9月のシルバーウィークなどまとまった休みにそれを行おうと考えると、それより前にプロポーズを成功させておく必要があるからです。

プロポーズも結婚記念日と同様、「覚えやすい日」を選ぶ男性が多いようですが、お盆前のタイミングですと、6月にはこんな日もあるようです!

・『プロポーズの日』
全日本ブライダル協会が、毎年6月の第1日曜日を「プロポーズの日」と制定。いつの時代も、6月の花嫁は女性の永遠の憧れです。この日にプロポーズをして、その1年後に結婚式を挙げるカップルも多いんだとか。ちなみに2020年の「プロポーズの日」は6月7日です♪

希望の日を結婚記念日にするには、しっかりしたプロポーズプランがマスト!

プロポーズなしには婚姻届を提出する日は決定できません。実際には、プロポーズ成功後、ふたりで相談して決めることになると思いますが、男性側が大まかな時期などを見越して計画的にプロポーズすることがとても大切です。

そこで、おすすめしたいのが「プロポーズプランナー」というサービスです。結婚式場を運営するアニヴェルセルが提供しているプロポーズのサポートサービスで、数えきれないほどのプロポーズを成功に導いてきた経験豊富なスタッフが、演出プランの相談や当日の進行まで一手に引き受けてくれます。実際に結婚式が行われる本格チャペルを貸切にしてプロポーズができるので、一生の想い出作りが出来ること間違いなしです。

チャペルでのプロポーズについては、こちらで詳細をチェックしてみてくださいね♪

▼チャペルプロポーズがおすすめな5つの理由と貸切プラン
https://propose.anniversaire.co.jp/magazine/post_20191002.html

また、おすすめの理由はこんなところにも!

・ふたりの想い出の場所ができる♪
アニヴェルセルの都内3店舗(表参道、みなとみらい横浜、東京ベイ店)にはレストランが併設されているため、結婚記念日の特別なディナーで訪れることができます。プロポーズの想い出の場所で、毎年記念日にふたりでお祝いできるなんて素敵ですよね。

プロポーズも、結婚記念日もずっと想い出に残るもの。ふたりらしい最高の日を選べるよう願っています!

(文 柳原真咲 /編集 株式会社トランジットデザイン)

柳原真咲

柳原真咲

女性のHAPPYのモトになるものが大好きなライター。美容や恋愛の記事をメインに執筆中